「刈ってさえくれりゃあ秋まで出やんす」

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我が家に昔から伝わる、ワラビが言ったという(?)セリフです。
とにかく、育ち過ぎたワラビの群生地を、
草刈りさえすれば、また、食べごろのが生えてくる。ということです。
夏の終わりまで。

写真はワラビをつかった小鉢です。
人参、キュウリ、しょうがなどを細かく刻んで塩こぶと和えます。
銚子屋では春から夏中の定番です。
これをソーメンにのせて、ぶっかけで食べるのも最高です。
一番おいしいと思うのは、わらびと竹の子の粕汁です。
これは、竹の子の季節に、毎日のようにいただいています。
ワラビは塩漬けにしたのを干して保存し、冬にも食べることができます。
煮物などにして食べます。
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by cyoushiya | 2010-07-10 18:40