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こんにちは。
銚子屋のブログへようこそ。

水野の田んぼでは、毎日、田植え機が活躍中。
あっという間にそんな時期です。
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山の斜面の棚田に水がはられ、
今年もお米作りの始まりです。

地域おこし協力隊の方も手伝いに来てくださり、はかどった日の写真。
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この時期の山には、タニウツギやフジの花が咲き、心地よく香りが漂ってきます。



# by cyoushiya | 2021-05-16 20:34
銚子屋の田んぼでは、代(しろ)づくりに向けて作業を進めています。
肥料まき、田おこしと進み、同時に水路の泥上げや、水口を整え、田に水を連れてきて、代かき。かいた泥が落ち着いたら、田の水位を下げて苗を植えていきます。
山間地の水路は、土を掘っただけのものが多いので、泥上げの作業中ドジョウがたくさん出てきます。そしてそのことを知っているカラスがこちらをジッと見つめています。
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山菜もたくさん出てきました。
ゼンマイ、タラの芽、コシアブラ、わらび、ウド。。。と、少しずつ移り変わっていき、にぎやか。
写真はわらびのアク抜きに様子。
囲炉裏の灰をふりかけて、熱湯を注ぎ、一晩置けば出来上がり。
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ウドは根元の方は皮を剥いて浅漬けにしたり、味噌をつけていただきます。
先の柔らかいところは天ぷらに。
他の部分はさっと茹でて、お肉と一緒に炒めたり、干し大根や筍、こんにゃく、厚揚げと一緒に煮たり。
鯖缶を入れるのも好きです。
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# by cyoushiya | 2021-04-28 07:34
4月になりました。
日ごとに春らしくなっていく水野です。
裏山から撮った写真、雪が残っています。
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フキノトウはつぎつぎと出てきます。
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コゴミも出ています。
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キクバオウレン。
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ヒサカキの花のにおいもしています。
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今日は農道に倒れた木を切って、ストーブの薪用にいただいてきました。庭の木も、2本倒れてしまったので、冬の暖をとるために、つかわせていただきます。今までありがとう。という気持ちで運びました。
木を運ぶのは、幼少期に手伝いました。(重くてすぐに嫌になっていた私ですが)
昔は冬にそばではなく、原木椎茸をやっていた銚子屋。3月のまだ雪が残る山で木を切って、それをトラックに積んで、何度も運んだ思い出があります。


# by cyoushiya | 2021-04-01 18:26
今シーズンのご予約受付終了いたしました_d0178386_21182880.jpg
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いつも銚子屋をご利用いただき、ありがとうございます。
今シーズンの蕎麦粉が、現在いただいているご予約分で終了いたします。
そのため、ご予約受付も終了といたしました。

今シーズンも、水野に足を運んでくださったり、お電話をくださった、お客様お一人お一人に、心より感謝申し上げます。
皆様の毎日が、平穏でありますように。

来シーズンは11月からです。
それでは!
また!


銚子屋(ちょうしや)のブログへようこそ。

このブログは、新潟県上越市の柿崎区、水野という山あいの集落で、冬場は蕎麦屋、春から秋は棚田で米農家を営む我が家の、日々の記録です。

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「銚子屋」というのは我が家の昔からの屋号です。日本三大薬師のひとつ米山の登山口に位置する銚子屋は、明治期まで大勢の米山参詣者を迎え入れ、宿を提供する役割を担っておりました。

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こんにちは!

今年の大雪中の数回の停電、その後、ブレーカー落ちる現象(これはわが家のみ)で、お客様にも電話がつながらなかったり、食事中に何度も照明が消えたり、とご心配、ご迷惑をおかけいたしました。

ただいま業者さんと原因解明中です!

今のところ、1週間ほど無事にきれることなく電気を使えています。


停電中に活躍してくれたのがこのランプ。

銚子屋にぶら下がっているのをご存知の方もいらっしゃると思います。

ランプ_d0178386_11315594.jpg
大変雰囲気があり、ぼんやりとした灯りが魅力的でした。
道具は使ってこそですね。
ちなみにこの白い傘の部分はガラス製で、これを扱うときに、いつも父が
「割れたらもう作る人いないんだすけな。」
と、忠告してきます。
以前まで琺瑯だと思っていたのでガラス製と知り、ドキ〜っとしました。
昨夜少し雪が積もりましたが、日中は陽がさしたり穏やか。
今日もまた、春を感じます。



# by cyoushiya | 2021-02-05 12:00